エステサロンで酸素発生器を設置しているところが増えてきております。酸素を使ったダイエットのプログラムは、科学的かつ実践的です。
まず、ダイエットを始めるにあたり、無料ビューティードックを受けないと、いけません。
部位別の体脂肪・筋肉量、内臓活性レベル他10種類以上の分析結果を出し、
肥満タイプや太った原因を具体的に割り出していきます。それから初めて、
酸素の吸入で、ダイエットプランを立てていきます。代表的なものを挙げます。
酸素の効果は小顔ダイエットに、フェイススリムにも最適です。
ハリウッドスター御用達の若返りの美顔術も酸素を利用しているようです。
酸素を利用したマッサージは、肌の真皮に働きかけ、
肌細胞や筋肉を活性化させ、タルミを解消して、小さく引き締まった小顔にします。
酸素発生器活用で、減量・引き締め・体質改善の三ポイントのダイエットアプローチ。
取れにくいセルライト、メタボリックシンドロームの内臓脂肪、
皮下脂肪の三ポイントの脂肪にアタックし、確実なダイエット効果をもたらします。
酸素発生器の利用は、中周波の波が、鍛えるのが困難な身体のインナーマスクルを動かし、
引き締まったボディをつくります。ベッドに寝たままで約1時間分の有酸素運動になるという、ラクさです。
エステサロン及び施設(スポーツジム他)に酸素発生器を設置検討されている方は、オーツーサプライズに相談してみてください。
http://www.o2surprise.com/
- 2007/08/09(木) 11:35:54|
- ダイエット|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
細胞呼吸が活発に行われるためには、心肺機能が活発に行われていなければならない。
心肺機能を活発にするには、常に運動することを心がける必要がある。
心肺機能を活発にする運動は、もしかしたらダイエットのための運動とは違うのかもしれない。まあどんな運動にせよ、しないよりはした方がいいだろう。
血中の酸素が高まれば、細胞呼吸が活発に行われることになる。
細胞呼吸が活発であれば、運動能力が高まる。そして運動能力が高まれば運動したくなる。ポジティブな循環が生まれるのである。
細胞呼吸が活発ならば、少々のトラブルが生じても乗り越えていける。
この逆になってしまうと、ネガティブな循環になってしまって健康が失われ、その結果、ちょっとしたトラブル(ストレスなど)で病気が誘発される。
血液に取込まれた酸素が減少すると、細胞が酸欠になり、そのあげくが癌化なのだ、という考え方もある。
酸素の力を取込むためには、酸素を取込める身体を作らねばならないということだ。
- 2006/06/27(火) 14:10:40|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1
酸素濃縮機というものがある。
酸素の濃度を上げて、濃い酸素をためてそれを吸引する装置だ。
どうやって濃度をあげるのか?
方式は2つあるらしい。酸素富化膜を使うやりかたとゼオライトという石を使うやり方だ。
この石が面白い。ゼオライトとは沸石という日本名がついている。
沸騰する石という意味だ。
加熱するとまるで水が沸騰するときのようになるのだ。
原因は内部に水の分子がはいっているからだそうだ。
で、これがなんで酸素を濃縮するのか。
空気を圧縮するとき、そこにゼオライトがあると空気中の窒素がその石に吸着されて、酸素は吸着されない。だから酸素だけ残る。
これをうまく繰り返せば酸素が濃くなるわけだ。
沸石には微細な穴があり、そこに窒素が吸着するということだ。
酸素の濃縮はウランの濃縮より安全で簡単だ。
- 2006/05/13(土) 19:29:52|
- 営業の酸素|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
高濃度酸素を吸って、美容や健康によい影響が出るということは、呼吸が健全であることが前提条件だ。
瀕死の様態の人が、高濃度酸素吸引をするのは、呼吸障害があり窒息しそうだからであって、治療のためではない。
この場合の呼吸とは、肺胞で酸素が血液に取り込まれる能力を言う。
いくら酸素を与えても、肺胞の能力が低かったら呼吸できないことになる。運動部の学生が高濃度酸素で疲労回復が早まるのも、この呼吸能力が鍛えられているからであろう。
一般に呼吸と言う場合は、この肺胞から血液に酸素が渡されることを言うのだが、これに対して細胞内でミトコンドリアが酸素を使ってエネルギーを蓄えることを細胞呼吸と呼ぶ。
混同しないように注意しよう。
- 2006/05/03(水) 09:21:26|
- 酸素雑学|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
疲れたとき、高濃度酸素を吸うと疲労が回復すると言う。
実際に実験を行った大学があった。九州大学だ。
実験だから細かいデータが提示され、結果のデータもある。(気になる人はインターネットで探してみるといい。ちゃんと出ていた)
で結論は、運動部の学生は高濃度酸素の吸引により明確に疲労回復が早まった。しかし運動部でない学生には高濃度酸素を吸っても顕著な疲労回復は見られなかったとのことである。
では、どの程度の運動がなされていれば効果があるのか、残念ながらそこまでの実験はなされていなかった。
最近は高濃度酸素が市販されている。なによりも先ず自分の身体で実験してみるのが良いだろう。
「酸素マニア」という商品はかなりコンパクトなボンベに大量の酸素を封印してあるので持ち運びに便利である。(ただし飛行機には乗せられないので注意)
激しく運動をしてみて、この酸素を吸ってみて、早い回復を感じたのなら運動している証であり、あまり感じなかったら運動していない証ではないだろうか?
運動していないと感じたら、適度な運動をして心肺機能をたかめるように心がけよう。
- 2006/04/25(火) 15:24:55|
- 営業の酸素|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0